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子供のくもんの習い事

子供のくもん(公文式)の習い事を詳しく紹介!

子供のくもん(公文式)の習い事はおすすめ? 特徴、メリット、内容、適性、月謝/お金、親の負担、子供にくもんを習わせてよかったこと(感想・口コミ体験談)など子供のくもんの習い事を詳しく紹介。

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子供のくもん(公文式)の習い事

  子供のくもんの習い事はおすすめ? 詳細と体験談の口コミ

子供のくもんの習い事

子供のくもん(公文式)の習い事は、昔から根強い人気のある子供の学習・勉強系の習い事です。

”「自ら学ぶ、かしこい子」を育てる公文式”をコンセプトに、子供一人りひとりの違いを見極め、その子のペースに合わせて、学年を超えて(実際の学年に関係なく)学力を伸ばしていけるのが特徴。

基本的には、週2回ほど通塾をし教室でプリントを解き、先生に採点をしてもらいます。また、家庭でも個別の自学自習プリント(宿題)に取り組みます。この繰り返しが、くもんの基本的なスタイルです。

くもんは、受動的に授業・講義をきくのではなく、まだ学校で教えてもらっていない内容を自ら学んでいくことで、学習習慣や未知の領域に取り組んでいく力が身につくといわれています。

とはいえ、くもんの習い事をよく知らないと、「ただプリントを解く(自習)だけなのに月謝が高い」「くもんの市販ドリルを買ってきて自宅で解かせるのじゃだめなの?」など、疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

このページでは、実際に子供をくもんに通わせている保護者の体験談や口コミを交え、くもんの習い事を詳しく紹介します。

【このページの目次】

  1. 子供のくもんの習い事のメリット・デメリットは?
  2. 子供のくもんの習い事はどんなことをするの?
  3. 子供のくもんの習い事の適性(向き・不向き)
  4. 子供のくもんの習い事の月謝(お金)
  5. 子供のくもんの習い事の親の負担
  6. 子供にくもんを習わせて良かったこと


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子供のくもんの習い事のメリット・デメリットは?

メリットにもデメリットにもなるくもん(公文式)の特徴を知っておきましょう。

子供のくもんの習い事のメリット・デメリット

子供のくもんの習い事のメリットとしては、

  • ・ 基本的な学習習慣が身につく。
  • ・ 学年(年齢)ではなく、その子の学力・能力にあったペースで学習が進められる。
  • ・ やる気・知的好奇心のある子はどんどん先へと進むことができる。(例えば小学生でも中学3年で習う範囲の数学の問題を解ける、など)
  • ・ 自分で問題を解いていくスタイルなので、受け身(塾で授業をきいているだけ)にはなりにくい。
  • ・ 幼児・小学生・中学生以上と長く習うことができ、ひとりの先生に長く見てもらえる。
  • ・ 教室の開いている時間内なら、行く時間は比較的自由になるので、ほかの習い事と両立しやすい。
  • ・ 日本全国に(海外にも)くもんの教室がたくさんあるので、親の転勤などで引っ越しがあっても、くもんの別の教室に移動して習い続けられる。
  • ・教室によっては、英検・数検・漢検の準会場になっており、慣れた環境で受検できることもある。
  • などが挙げられます。
  • 子供のくもんの習い事のメリット・デメリット
  • 反対に、くもんの習い事のデメリットを挙げるなら、上記のメリットと表裏一体になるのですが、
    • ・ まだ学習習慣が身についていない子(特に小さな子)の場合、親のフォローが不可欠。
    • ・ 宿題のフォローだけでなく、教室に付き添い、横で子供を見ていないといけない場合も。
    • ・ 学年に関係なく、学力・能力によって進み方が変わるため、同じ年の友達が自分よりもかなり先をやっていることに劣等感や焦りを感じてしまう子供もいる。
    • ・ きっちり時間が決まっていないので、ズルをしようと思えばできてしまう。
    • ・ くもんは学校の授業とは関係なく進むので、学校のテスト対策にはならない。
    • ・ 能力とやる気のある子は、実際の学年よりも何学年も上の学習範囲をやることになるが、実際に学校でその範囲を習うころには、間隔が開きすぎて忘れてしまっている場合がある。
  • などが挙げられます。
  • 子供のくもんの習い事は、その特徴がメリットにもなりデメリットにもなるということを認識しておくとよさそうです。

子供のくもんの習い事はどんなことをするの?

基本的にはくもんの教室と家庭でプリント問題を解きます。でも、やりっぱなしではありません。

子供のくもんの習い事

子供のくもんの習い事は、実際にどんなことをするのでしょうか。

今回は、現在小学校3年生になる娘さん(くもん歴3年目)のいる愛知県在住の由香里さん(30代後半)に、子供のくもんの習い事について伺いました。

- なぜくもん(公文式)を習わせようと思ったのですか?

由香里さん:「娘が小学生になったとき、、学校の勉強にきちんとついていけるくらいの学力を身に付けさせたいと思い、私からくもんを始めようと言いました。低学年で習う基本的な計算力・読解力は、大きくなっても必ず役に立つと思ったので、しっかりと基礎を身に付けられる公文を選びました。」

- ほかの学習塾ではなく、くもん(公文式)を選んだ理由は?

由香里さん:「くもんでは年に数回無料体験期間があり、そのときに無料体験をさせてもらいました。実際に公文の勉強をしてみて、子供自身が『楽しい! やりたい!』と言ったのが決め手です。

そのくもん教室の先生のお人柄と雰囲気がよかったこと、自宅に近く。低学年でも自分で通える距離にあるというのも判断基準でした。そして、私自身が小さいころ公文をやりたかった!という想いがあったので、特にほかの学習塾などと比較検討はしませんでした。」

くもん(公文式)の教室ではどんなことをするの?

- 子供のくもん教室ではどんなことをするのですか?

由香里さん:「週に2回、くもん(公文式)に行ってから問題を解き、先生に提出します。うちの子供は国語と算数の2科目時をやっているので、1回の時間は、国語30分・算数30分で計1時間ほどです。

間違った問題は自分で再度チャレンジし、きちんと100点にしてから、学習を終えて帰ってきます。

算数は、とにかく計算問題をひたすら解きます。繰り上がりや繰り下がりのある計算問題は特にしっかりとやってくれています。国語は短めの文章を読んで「誰が」「どうしたのか」など、読解力をつける問題が多いです。

初めて取りかかる問題は、適宜先生が対応して解き方を教えてくれます。」

- くもんの宿題(家庭学習)について教えてください。

由香里さん:「くもんでは毎回宿題を持って帰ります。基本的に、1教科あたり1日5枚の宿題量です。

算数と国語であれば、1日10枚のプリントをやります。我が子はまだ低学年なので、宿題の量を減らしてもらっています。(子供のやる気も上がったり下がったりなので、子供に合わせて宿題をだしてもらうように、先生にお願いしています。)

自宅での宿題は、ほぼサポートしていません。わからないと言ったときだけ、見るくらいですね。

優先順位としては、やはり学校の宿題が一番なので、公文の宿題はできる範囲でさせています。」

子供のくもんの習い事の適性(向き・不向き)

子供のくもん(公文式)の習い事の適性 向き・不向き

子供のくもんの習い事には、適性(向き・不向き)があるのでしょうか。

くもん(公文式)は、学年や学力によるやクラス分けがあるわけではなく、一人ひとりが自分に合ったペースで学習を進めていきます。先生が前に立って全員に教えるのではなく、子供が自分で何度も解いて理解していくのが大きな特徴です。

学力的にはどんなレベルでも、その子にあった学習をしていくことができるので、学力面による向き・不向きはありません。

くもんは、受け身ではなく、自分から「やりたい!」と思う子供や、難しい問題が解けるようになることに喜びを感じられる子供に向いている習い事です。また、学校や塾の授業を聞いていると眠たくなってしまう子にも、能動的・主体的に取り組めるくもんは向いているでしょう。

不向きというわけではありませんが、他人のことが気になりすぎる子供は、同じ学年のクラスメイトが自分よりもずっと上のレベルのことをやっていたり、後から入ってきた子供に追い抜かされることに、劣等感や焦りを感じてしまうかもしれません。


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子供のくもんの習い事の月謝(お金)

子供のくもんの習い事の月謝・お金

くもんの月謝は、幼児と小学生の場合、1教科6,480円。国語と算数の2教科なら月謝は12,960円です。月謝には教材費・消費税を含み、入会金などはありません。教室によって、冷暖房代金として、300円(半年に一回程度)かかるところもあるようです。

くもんの月謝は、クレジットカード)または、口座振替(銀行、ゆうちょ銀行など)で支払います。

くもんの習い事には、鉛筆・消しゴム・筆箱があればいいので、特に買わなければならない道具はありませんが、英語学習を開始する際には専用リスニング機器「E-Pencil」(6,480円)の購入が必要です。公文に持っていくバッグは公文入会時に無料でもらえます。

「ただプリントを解く(自習)だけなのに月謝が高い」「くもんの市販ドリルを買ってきて自宅で解かせるのじゃだめなの?」と思われるかもしれませんが、くもんは”ただ自分でプリントを解く”だけではありません。

一人ひとりの学力・習熟度に合わせて適切なペースで進めるよう先生が見てくれますし、「この子はここが苦手だな。」という部分を見つけて、重点的に繰り返し学習をさせてくれます。これは単なる自習では得られない部分です。

そして、実際のところ、くもんの教室で解くプリント・自宅に持ち帰って解くプリントの枚数は、一か月分をあわせるとかなりの量なので、市販ドリルを買おうと思ったら何冊分にも相当します。

子供のくもんの習い事の月謝 お金

また、子供にとって、ゴールや目標なくひたすら自習をするというのは、なかなか困難なもの。

「見てくれる人がいる」「提出しなくてはならない宿題がある」ことも、子供のがんばりを支える要素なので、そうした部分も”月謝に含まれたサポート”と言えるでしょう。

また、くもんでは、年度末に3学年以上先を学習しているともらえるトロフィー、級が進んで一定のレベルに達するともらえるキーホルダーがあり、それらの”勲章”を手に入れることも子どもたちのモチベーションアップに一役買っているようです。



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子供のくもんの習い事の親の負担

子供のくもん(公文式)の習い事の親の負担

子供のくもん(公文式)の習い事の親の負担は、「送迎の有無」と「学習のフォローの程度」によって変わります。

くもんの教室は、先生が自宅の一室を開放している場合や、公民館などの一室を借りて行っている場合があり、教室の開いている時間は先生によりまちまちですが、14時または15時から、19時または20時というところが多いようです。

教室の空いている時間ならいつ行っても良いのですが、幼児から小学校低学年の子は比較的早い時間、小学校高学年から中学生以上は比較的遅い時間に行くことが多い傾向があります。

自宅からくもん教室が近い場合は、子供が徒歩や自転車で通えますが、遠い場合は、送迎が親の負担となるでしょう。

学習のフォローに関しては、自分で意欲的にどんどん進められる子どもの場合は、あまり親の負担はないと思いますが、机に向かう習慣がまだついていない子や、低年齢の子は、親のフォローが必要です。

(家でゲームやテレビなどを制限し学習する時間を確保する、声掛けをする、見守る、など。)

また、教室で静かに学習に取り組めない(ふざけてしまったり、できないと泣いてしまったり、寝てしまったりする)子供の場合は、親が教室に付き添って、学習時間中、そばにいるケースもあります。

年齢が上がるにつれ実質的な親の負担は軽減されますが、低年齢のうちは「くもんにさえ通わせれば、勉強は全部見てもらえる」というわけにはいかないようです。

子供にくもんを習わせて良かったこと

子供にくもん(公文式)のを習わせてよかったこと

くもんを子供に習わせているママに聞く「くもんを習わせて良かったこと」は?

「算数は、足し算・引き算・掛け算・割り算がきちんとできないと、高学年になって問題がさらに複雑になったとき、つまずいてしまいます。一度つまづくと、どんどん遅れるのではないかと思うので、くもんでしっかりと問題を反復して解く事は良かったと思っています。

国語に関しても、文章を読む力は全部の教科に通じるものがあるので、たくさんの文章を読む必要があると思います。学校でのテストも、悪い点を取ることがないので、習っていてよかったと思います。

また、子供自身がやらなくてはいけない事(宿題)の量をきちんと把握するようになったのも、くもんを習わせてよかったことのひとつです。自分が「やる」と思った時にきちんと机に向かって学習する癖がつきました。私が「宿題はした?」と聞く事はほとんどありません。

たいてい「明日の学校の時間割りも全部できた」と言ってくるので、我が子ながらすごいと思います。学校での学習が一番、公文はそれを補佐するという感じで進めてきたのですが、やらなくてはいけない宿題を自分で出来る時に取り掛かるクセがついたと思っています。」(由香里さん)

・・・・・


「子供時代にくもん(公文式)を習っていた夫の勧めでくもんに通い始めた息子たち。長男は年長から小学校6年生の夏まで。次男は年少から現在も学習中です。

くもんを習わせて良かったと思うことは、毎日勉強する習慣が身についたこと。そして問題が難しくても、諦めたり投げ出したりせず、きちんと解ききる力を修得できたことだと思います。

中2になった長男は、くもんで学んだ年月の学習貯金を、今まさに実感しているようです。確かに、定期テストには直結しませんが、主要教科の基礎ができており、一度学習した内容を学校の授業で再び学ぶことは、特に先取り学習をしていない子が初めて習うのに比べ、吸収力に優れているのだと思います。

なので、中学校の定期テスト前に、英語や数学はさらっと見直す程度で済み、その分暗記科目(社会、理科)に時間を費やすことができるのは、小学校時代に毎日本人ががんばった成果かなと思います。

次男はまだ小学生ですが、くもんに通っているおかげで、学校の勉強についていけず困るようなことはありません。 くもんの宿題+学校の宿題で、毎日の学習は負担に見えるかもしれませんが、習慣づけてしまえば苦にはならず、後々本人の大きな財産になると思っています。」(Mさん)



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