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子供の英語・英会話教室の習い事

子供の英語・英会話教室の習い事を詳しく紹介!

子供の英語・英会話教室の習い事はおすすめ? 特徴、メリット、内容、適性、月謝/お金、親の負担、英会話教室に通わせてよかったこと(感想・口コミ体験談)など英会話教室の習い事を詳しく紹介。

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子供の英語・英会話教室の習い事

子供の習い事の人気ランキング上位の英語・英会話教室。詳細と体験談の口コミを紹介します。

 子供の英語・英会話教室の習い事はおすすめ? 詳細と体験談の口コミ

子供の英会話教室の習い事

子供の英会話の習い事(英会話教室)は、子どもに何を習わせたいかというアンケートなどでも、常に上位にランクインする人気の習い事です。

耳や吸収力に優れた幼児期~小学校の低学年という早期より英語に慣れ親しませることは、グローバル時代に不可欠ともいえる英語力の習得において、大きな効果が期待できます。

特に2020年度からは、学校教育でも小学校3-4年生から「外国語活動」として取り入れられ、5-6年生では「教科」扱いとなり、成績評価の対象にもなることが決まっています。英会話教室を通じて早めに対策を講じておけば、開始が早まる英語の授業でつまずいてしまうリスクを避けられるでしょう。

このページでは、息子が小学校1年入学と同時に英会話教室に通い始め、2年目に突入した筆者の感想を交えて、子供の英会話の習い事を詳しく紹介します。

【このページの目次】

  1. 英会話教室のメリットとデメリット
  2. 英会話教室ではどんなことをするの?
  3. 英会話教室に向いている子は?
  4. 始める年齢と上達
  5. 費用(月謝)
  6. 親の負担は?
  7. 子供を英会話教室に通わせて良かったこと


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子供の英会話教室の習い事のメリット・デメリットは?

子供の英会話教室の習い事のメリット・デメリットは?

子供の英会話教室のメリットとデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

子供の英会話教室のメリットとしては、

  • ・ 耳と吸収のよい幼児期~にネイティブの英語の発音に触れられる
  • ・ ナチュラルできれいな発音で英語を話せるようになる
  • ・ 楽しく英語に親しむことで、英語への興味が高まる
  • ・ 英語への抵抗を持たずに済み、英語が好きになる
  • ・ 学校の授業の英語で有利になる
  • ・ 欧米の文化に触れることができ、国際感覚が身につく

などが挙げられます。

  • 子供の英会話教室のデメリットは以下の通り。
    • ・ 週一回の英会話教室だけでネイティブのような発音は身に付きにくい。
    • ・ (通信やオンラインに比べ)ネイティブスピーカーに直接習うと費用が高いことが多い。
    • ・ (通信やオンラインレッスンなら不要な)送迎の手間がかかる。
    • ・ 幼児~小学校低学年で英会話を習っても、やめて数年経つとすっぽり抜けてしまう可能性も。

    もちろんメリットはたくさんあるのですが、費用対効果を考えたときにデメリットを感じるケースもあるようです。

    とはいえ、子供たちが大きくなるころに、英語がより重要になっていることは間違いないので、「英語を苦手にはさせたくない」と考える親御さんは少なくなく、英会話教室はやはり人気の子供の習い事といえます。

    子供の英会話教室の習い事はどんなことをするの?

    子供の英会話教室の習い事はどんなことをするの? 口コミと体験談

    子供を英会話教室ではどんなことをするのでしょうか。筆者の息子のケースを例に挙げ、紹介します。

    息子が通っている英会話教室は、ベネッセ系列で全国展開している「BE studio(ビースタジオ)」という英語・英会話教室。独自の教材やカリキュラムに基づいてレッスンが行われます。

    クラス区分は年齢に応じており、保護者と一緒に参加するベビー、3-6歳の幼児、低学年、高学年、中学生と分けられます。少人数制で1クラスは多くても5-6人程度、レッスンは週1回で1時間です。

    子どもの英会話教室では、さまざまな形で英語を「聞く」「話す」、そして小学生以降は「読む」「書く」という能力を習得していきます。

    うちの場合は、「BE studio(ビースタジオ)」に通い出した初めの年(小1の間)は幼児クラスに入れてもらいました。

    学校で平仮名や片仮名を習いだしたところに、さらに英語の読み書きが加わるのは厳しいと思ったこと、またお友達が自分より大きい子ばかりで萎縮してしまうよりも、初めは小さい子と一緒の方が、堂々と声を出したり歌ったりできるかと思ったことが理由です。

    子供の英会話教室の習い事はどんなことをするの?

    「BE studio(ビースタジオ)」の幼児クラスでは、色や数字、身近な単語、簡単な動詞や形容詞、前置詞などを覚えるために、カードを使った遊びやゲームを行ったり、歌やダンスなどをしたりします。

    うちの教室はカーペット敷きのところに靴を脱いで上がるので、時には跳んだり転がったり、雨の日でも全身を動かすことができていました。先生やお友達と楽しく遊んでいるうちに、正しい英語の発音や、簡単な言い回しを身につけてくれるので良いと思いました。

    2年生からは低学年クラスに切り替えました。これまでと同様、ゲームやクイズなどの楽しい内容もありますが、お友達とのロールプレイで簡単な会話をしてみたり、英語を書くことも少しずつ始まるようです。

    いずれのクラスでも、イースタンやハロウィン、クリスマスなどには、季節感のある特別な内容が加わり、また長期休みに行われる任意参加のレッスンでは、工作のキットを使い、英語でクラフト遊びを行うなど、お楽しみの企画も用意されています。

    お友達との交わりやクラフト遊びなど、お教室で受けるレッスンだからこそ、活き活きと習得できる部分が多いと感じています。

    また教室では、例えば入室の際に「May I come in?」と言ってから入ったり、お片付けをしなさいと言った指示、人に物を手渡す時の声がけ、じゃんけんなど、小さなやりとりも英語で行います。

    このように場面に応じた活きた言い回しが自然に覚えられることも、通信教育などでは得られない、英会話教室ならではのメリットだといえるでしょう。

    英会話教室に通うのに向いている子は?

    子供を英会話教室に通わせるのと通信講座で英語を学ぶことの違い

    英会話教室か、通信教育のようなものかという二択で考えた場合、人との交流や、人前で声を出すということの有無が一番の違いだと思います。どちらがいい・悪いというものではなく、子どもの適性によって選ぶのが良さそうです。

    教室では必然的に、先生やお友達と一緒に、声を出したり歌ったりということが求められます。

    会話の習得は「話してなんぼ」とも言えるので、声を出すことは絶対的に重要ですが、とても引っ込み思案で、人前で発表したりするのが極端に苦手な子にとっては、英語は嫌いじゃないのに教室のレッスンが苦手で苦痛になり、やがて英語まで嫌になってしまうこともあるかもしれません。

    実際に息子の同級生で、そういう理由で大手英会話スクールを辞めた子もいました。

    逆に考えると、英会話教室を通じて、人前で堂々と話せるようになったというタイプの子もいるかもしれませんので、そこはお子様の適性を見極めてあげる必要があると思います。

    なお、ベネッセでは2~6歳の幼児向け英語教材もあるので、「うちの子は教室レッスンは不向きかも…という場合は、そちらを考えてみてもよいでしょう。(資料は無料です。)

    【参考記事】ベネッセの幼児英語教材 こどもちゃれんじEnglishの詳細と口コミ

    英会話教室に通うことを考えた場合、どこの教室でも必ず体験レッスンがあるので、実際に経験して感触を確かめるのがおすすめです。

    その際のアドバイスですが、うちの場合は体験を受けた日がちょうどイースターの特別レッスンで、少し特殊な内容でした。先生は繰り返し「今日は遊びみたいな内容ですが、普段のレッスンはこうではなくて…」と言った説明をされましたが、できることなら、通常のレッスンの流れを見ておきたいもの。

    体験レッスンの日が、レギュラーな内容かどうかを事前に確認されることをおすすめします。


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    子供の英会話教室を始める年齢と上達について

    子供を英会話教室に通わせる年齢と上達について

    英語は早ければ早い方がいいとか、その前に日本語が先だろうとか、議論は尽きませんよね。

    我が家の場合、両親とも仕事で英語を使っているので、その重要性は認識しつつ、私(母親)としては早期に英会話教室に入れなくても良いと考えていました。

    しかし主人の考えは「最終的に英語を苦手科目にしないために、まず好きになってほしい。だから勉強として接するより前に、楽しく教室で学び始めてはどうか」というもので、通わせることになった次第です。

    そういう意味では、子どもの英会話教室の先生は「楽しく学ばせる」プロですから、本人は遊んでいる感覚で英語に親しめています。幼児期に英会話教室に通うことで、この後小学校で外国語活動や教科として英語が始まったときにも、自信をもって臨めると思っています。

    上述のような動機ですので、現段階で会話力などの上達を求めてはいません。しかし特に発音に関しては、文字でなく耳からのみで吸収していますので、驚くほどきれいです。例えば「I’m six years old.」などの何気ない一言が、親とはまるで違ってネイティブのようです。

    文法的なものや難しい言い回しは、今後読み書きができるようになれば飛躍的に上達していくと思いますので、長い目で期待したいと思います。


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    子供の英会話教室にかかる費用(月謝)は?

    子供の英会話の習い事(英会話教室)にかかる費用

    恐らくどこの英会話教室も、入会金、年会費、月謝、教材費というのが基本で、キャンペーンや紹介制度などを使うと入会金などが割り引かれたりするのではないかと思います。

    「BE studio(ビースタジオ)」では、入会金10,000円、年会費6,000円、月謝8,000円、教材費が年間13,000円です。我が家は体験レッスンを受け、その後すぐに入会を決めたので、入会金が半額免除になりました。

    また教室によりますが、教材の中には、CDや音声の出るタッチペンなど、音の出るものが含まれていることが多く、タッチペンなどは初期費用として少し値が張ります。

    子供の英会話教室の親の負担は?

    ここまでに触れたように、英会話教室の特長は、先生やお友達と触れ合いながら英語を身につけられること、場面に応じた活きた言い回しを覚えられることだと感じています。そして英会話教室の先生はプロですので、小さい子どもが楽しめるように、上手に気分を乗せてくれます。

    これが自宅で行う通信教育や映像素材による学習だとしたら、親が上手に子供を導いて、やる気になるような状況に持っていかなくてはならないのでは、と思います。特に読み書きの能力が不十分な小さい子どもの場合は、なおさら親の力にかかってくるのではないでしょうか。

    ビジネス英語が使えたとしても、子どもに楽しい英語を教えられるのとはまったく別ですので、我が家では完全にお教室の先生にお任せしています。

    私がやっていることと言えば、宿題を通じて、その日のレッスン内容の復習をすることと、レッスンで使った表現を日常会話の中でも使ってやることくらいです。習った言い回しは「これ英語でなんて言うんだっけ?」など、意識的に思い出させるようにしています。

    子供を英会話教室に通わせて良かったこと

    子どもの英会話教室を習わせてよかったことですが、当初の目的である「楽しく英語と接する」ということが十分に叶っているので、今は大満足です。また英語らしい発音が自然に身についているのも、良かったと思っています。

    今後、学校の授業で英語が始まる頃には、学習塾に通うなどの選択肢も出てくるのかもしれませんが、それまでは少人数制で丁寧に楽しく教えてもらえる、子ども英会話教室を、継続していきたいと思っています。

    (文 湘南キミドリ、編集 子供の習い事ガイド)





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